更新日:2017年07月31日

Japan Vision Vol.71|未来に残したい風景 東京都港区/江東区
東京港のシンボル レインボーブリッジの夕景

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写真撮影:四季写真家 山口博之

東京都港区芝浦と江東区台場に掛かる東京港のシンボル「レインボーブリッジの夕景」をご紹介します。
レインボーブリッジは、開発が進む臨海副都心と都心を結ぶ架け橋として、平成5年(1993年)8月にオープンしました。 橋の上は首都高速道路、一般道路、臨海新交通「ゆりかもめ」の他、無料で通行できる「遊歩道」もあり、東京港を行き交うさまざまな船舶や、美しい都心の風景・夜景まで、ウォーターフロントの景色を満喫することができます。
さらに、日没から24時までの間、444個のイルミネーションライトで橋全体を照らすライトアップは、曜日・時間・季節のイベントなどで色が変化し、レインボーブリッジの夜景に華を添えています。「未来に残したい風景」として、これからも東京港のシンボルであり続けてほしいですね。


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最初に日本橋がかけられたのは、慶長8年に徳川家康が江戸幕府を開いたのと同じ年です。初期は木造だったため、火事などが原因で何度もかけかえられ今の形になりました。現在の日本橋は、明治44年にかけられ100年以上が経過しています。
長さ49.1m、幅27.3mの貫禄十分の石橋で、欄干(らんかん)には麒麟(きりん)と獅子(しし)の青銅の像があります。

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